先日の『女風呂の怪』で取り上げた塩サウナ
自分でも色々と調べてみました
余り無責任な発言も如何と思い
塩サウナを考えてみたいと取り上げました
有名な『ウィキペディア(Wikipedia)』にも
記事がありましたので 最初に載せておきます
電子百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本国内のスーパー銭湯で見られる。
ソルティサウナとも呼ばれ、サウナ浴室内で身体の皮膚に塩を塗布する。
これは皮膚表面に塗布した食用塩(精製食塩の場合もあれば天日塩などの場合もある)がサウナでの発汗で溶け、
その塩水で身体をマッサージすることにより皮膚表面の消毒・清浄が行われる。
また溶け切っていない塩の粒でのスクラブ効果が相乗されることにより、健康・美容に良いと宣伝されている。
塩を塗布する際には、皮膚を傷めないように力を入れて塩を摺りこまないようにし、塩の脱水効果により痛みを生じるので顔や性器・肛門などの粘膜部に塩が付かないようにする。
また、塩サウナ浴室から出た後には、塩が皮膚に残らぬようシャワー等で洗い流すようにする。
塩サウナは主に中低温の乾式サウナで提供されるが、稀に高温の塩サウナや湿式の塩サウナもある。
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次はブログから抜粋した記事です
塩サウナ常設銭湯パンフレット
知って得する話
1 塩サウナを始めたら皮膚が死なないから、フケやアカが少なくなる。自然塩は、体に悪い脂肪を溶かし出すので腹がへこみウエストが細くしまる。
2 ヘソは体内の廃ガスの最終処理場。わき毛臭の強い人はヘソによく塩を塗る。
3 塩サウナ入浴後、陰部や肛門を冷水で浸すと精力回復、増強になり痔にもよい。
4 太った人が不健康な方法(減食、拒食、栄養不良など)で減量したりやせた時は、体力がなく、しわが増える。
5 塩サウナで無理なく減量すれば、ぜい肉だけを落とし、皮膚はうすく、白く、弾力が出るのでシワになりにくい。
6 乳首の周りにある脂線を塩でもみ、冷水で冷やせば、血行がよくなり乳がんの予防になる。
7 肌の衰え、ニキビ、シミ、ソバカス、シワが増えるのも皮膚機能の低下が原因。機能の正常化には塩サウナが一番です。
8 朝晩 濃い目の塩水で目、鼻、のどを洗えば、花粉症もよくなる。
9 塩サウナを毎日続けることをお勧めします。継続は健康なりです。
体の洗い方2分
1 体を洗った後に、スプーン1杯の塩を手のひらにのせ、肩から胸にかけ上半身にぬります。やわらかく、しみこませるように。
女性は乳首によく塗りこんでください。角化した垢が皮膚呼吸を阻害しています。
おへそは、ワキガのルーツです。やさしく洗いましょう。
2 つるつるになって、次第に垢が出て来ます。次に肘や腰の上のくぼみなどは多めにぬって下さい。
3 皮下脂肪の多いところ、皮膚がかたいところは何度もぬって下さい。
4 スプーン1杯の塩を下半身にぬって下さい。
臀部、肛門、かかと、足の裏、陰部、ひざ、足の指股
陰部、でん部、肛門部は重点的に洗います。
5 ひざ、かかと、足のうらは多めにつけましょう。足の指股は垢が落ち、さっぱりします。
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上記のように決定的な違いは 粘膜や性器に対しての認識です
ウィキペディアでは皮膚が弱い顔や粘膜 性器などに『塩が付かない』
ように使用を勧めています
一方 パンフレットでは体全体に塩を付ける事を勧めています
このような違いに?マークがつき考えてみました
海の水は10%濃度の塩水です
海に入って ツルツル感になったことは有りませんが
確かに身体に良いと聞きます
(ミネラル分を体外から摂取する部分です)
私の一つの考え方として
粘膜に塩を直接つけて擦るのではなく 流れ出た汗を利用しながら
溶けた塩(薄くなっているはずです)で性器や粘膜を洗うのではないか
その様に考えてみましたが まだ試してません
唇に天然塩を塗ると確かに パサパサに成るような気がします
皮膚の弱い性器周辺や粘膜は 塩を少し薄めて利用するのもどうかな
このように考え 日記に載せてみました
果たして皆様はどの様に 利用されるでしょうか
追伸
塩は必ず 天然塩を使ってくださいね
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