合コンなどで出会った男性にトキメキを感じても、「たくさんいた女性のなかのひとり」と記憶されてしまっては、発展は期待できません。初対面の段階で、少なくとも顔と名前を覚えてもらうことが重要でしょう。そこで「初対面の男性に顔と名前を覚えてもらうコツ」をご紹介します。
【1】「あだ名は○○です!」など、自己紹介のときにニックネームも伝える。
「名前が普通すぎて地味なので、自分から『あだ名で呼んでください』と言います」(10代女性)など、自分から個性的なニックネームを伝えるパターンです。「あだ名で呼ぶ」という行為によって、相手に親近感を与えられるのもポイントでしょう。
【2】しっかり目を見て会話し、笑顔を印象づける。
「結局、笑顔がイチバン。その人の目をしっかり見るのも大事」(20代女性)など、男性にとびきりの笑顔を見せつけることで、強い印象を残すパターンです。表情から好意が伝わることで、記憶に残りやすくなりそうです。
【3】「趣味は茶道です」など、自分の個性的な部分をアピールする。
「出身が沖縄なので、地元の話をすると大体覚えてもらえる」(20代女性)など、自分の個性的な要素を強くアピールすることで、記憶に残すパターンです。趣味・出身地・職業などの定番の話題から、相手が興味を持ちそうな要素をぶつけるとよいでしょう。
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