2013年5月7日火曜日

男性が「同棲してみようかな~」と考えるとき その3



休みの予定をあわせて、いつもの場所で待ち合わせてデート・・・というのも恋愛の醍醐味ですが、恋愛のステップのひとつとして、男女が生活を共にする「同棲」に憧れを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。では、男性はどんなときに「同棲」を意識するのでしょうか? そこで今回は「男性が『同棲してみようかな~』と考えるとき」をご紹介します。


【7】病気で寝込み、彼女が看病してくれたとき
寝込んでいるときに彼女に手厚く看病してもらい、愛情と感謝の気持ちでいっぱいになるパターンです。「ひどい風邪で寝込んだとき、彼女が会社を休んで看病してくれた。ありがたくて涙が出た」(20代男性)など、自分が不調なときだからこそ、彼女が傍に居てくれることの有難みがよくわかり、一緒に暮らしたいという気持ちに発展するようです。

【8】彼女と二人きりの旅行から帰るとき
二人きりの旅行が終わったときに、ふと寂しくなって同棲を考えるパターンです。「旅行中、24時間一緒に居たのが楽しすぎた」(10代男性)、「バラバラの家に帰ることを考えて寂しくなった」(20代男性)という意見のように、同じ部屋で寝泊りしていた時間があまりに楽しくて、その関係をもっと続けたくなるケースは多いようです。

【9】夜、一人ぼっちで寂しかったとき
一人きりの夜に寂しくなり、彼女に傍に居て欲しいと考えるパターンです。「会いたいときに会えないと、付き合っている意味が分からなくなる」(20代男性)のように、一人でいることに耐えられない寂しがり屋の男性に多いケースと言えそうです。特に一人暮らしをしている男性は、彼女に対して家庭的な温もりを求めているのかもしれません。






2013年5月6日月曜日

突然、「私のどこが好き?」と聞かれたときのとっさの一言 その2



彼女から突如くり出される「私のどこが好き?」という質問。突然のことにしどろもどろになってしまうと、それまでのムードが一変、険悪な雰囲気になってしまう可能性もあります。そこで「突然、『私のどこが好き?』と聞かれたときのとっさの一言」でうまく切り抜けられるよう普段から答えを準備しておきましょう。


【4】「言葉にはできないよ」と生半可な感情ではないことをアピールする。
「実際口ベタなので下手に好きなポイントを挙げていくと誤解を生む」(20代男性)という理由で、言葉にできないほどの感情であると返すパターンです。これも普段から話し好きだったり、理路整然とした会話をする男性は使えないいいわけですのでご注意ください。

【5】「笑顔」と直後に女性が笑顔にならざるをえなくする。
「そう言えば絶対に険悪なムードにはならないから」(30代男性)というように、直後にそのキャラにならざるをえなくなる返しをするパターンです。他にも「いつも明るいところ」「前向きなところ」「優しいところ」などのポイントも有効でしょう。

【6】「俺は○○(彼女の名前)フェチだから」とファンに徹する。
「全部と答えるのは簡単だから怒られやすい。それにプラスして相手のことを絶対的に支持してるということにすれば納得してくれる」(20代男性)というように、彼氏という存在の前に彼女のファンであると返すパターンです。「○○マニア」「○○ストーカー」などの表現も有効でしょう。





2013年5月5日日曜日

男性が「同棲してみようかな~」と考えるとき その2



休みの予定をあわせて、いつもの場所で待ち合わせてデート・・・というのも恋愛の醍醐味ですが、恋愛のステップのひとつとして、男女が生活を共にする「同棲」に憧れを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。では、男性はどんなときに「同棲」を意識するのでしょうか? そこで今回は「男性が『同棲してみようかな~』と考えるとき」をご紹介します。


【4】賃貸契約を更新するタイミングのとき
アパートやマンションの契約更新のタイミングは、引越しを考えるタイミングでもあります。「もっと広い部屋に引っ越せば、彼女と一緒に住めるなあ、と考える」(20代男性)という意見のように、彼女との付き合いが長くなり、「そろそろ一緒に暮らしてもいいかも・・・」と漠然と考え始めた男性にとっては、丁度いいきっかけのひとつになるようです。

【5】付き合いが1年以上になったとき
付き合い始めてからある程度の時間が経ち、少しずつ二人の将来のことを考えだすパターンです。「付き合いが1年以上になると、その人との将来を少し意識し始めるから」(20代男性)、「ある程度付き合って気心が知れれば、次は一緒に暮らしてみて・・・と思う」(30代男性)など、将来設計の一貫として同棲を考えるのは、堅実な男性に多いパターンのようです。

【6】彼女の手料理が美味しかったとき
彼女の家庭的な一面に触れることで、将来のことを考えるパターンです。「彼女の料理が美味しいと、自分のために毎晩作って欲しい!と夢が膨らむ」(20代男性)、「彼女の部屋がすごく整理されていて綺麗なとき」(10代男性)など、やはり家庭的な女性に対しては、恋愛から一歩進んだ関係へのイメージが膨らむようです。とはいえ、このタイプの男性は、家事全般を女性まかせにするかもしれず、注意が必要そうです。







2013年5月4日土曜日

突然、「私のどこが好き?」と聞かれたときのとっさの一言 その1



彼女から突如くり出される「私のどこが好き?」という質問。突然のことにしどろもどろになってしまうと、それまでのムードが一変、険悪な雰囲気になってしまう可能性もあります。そこで「突然、『私のどこが好き?』と聞かれたときのとっさの一言」でうまく切り抜けられるよう普段から答えを準備しておきましょう。


【1】「言い始めたらキリがないよ」と一言で片付けられない問題にする。
「全部挙げだしたら1時間じゃ終わらないな、などと言う」(20代男性)というように、一言で言い切れないほど好きなポイントがたくさんあると返すパターンです。ただし「じゃあ、言い終わるまで付き合うから全部教えて」という女性もいるので深みにハマらないよう、素早く話題を変えた方が賢明でしょう。

【2】「いっぱいあるけど、まずは優しいところかな」と言いながら次に挙げるポイントを考える。
「大切なのはいっぱいあるってところ」(10代男性)というように、好きな箇所がたくさんあることを匂わせながら、まずはジャブで返すパターンです。当然のように話は続くので、話しながら次の好きなポイントを考える器用さが求められます。

【3】「ええー、恥ずかしいよー」とシャイなふりをして切り抜ける。
「思いつかないのを『言わせんなよ、恥ずかしい』ということにしてます」(20代男性)というように、照れ屋さんだから答えられないと返すパターンです。ただし普段から彼女に対して好き好きアピールをしている男性には無理な手法ですのでご注意ください。






2013年5月3日金曜日

男性が「同棲してみようかな~」と考えるとき その1



休みの予定をあわせて、いつもの場所で待ち合わせてデート・・・というのも恋愛の醍醐味ですが、恋愛のステップのひとつとして、男女が生活を共にする「同棲」に憧れを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。では、男性はどんなときに「同棲」を意識するのでしょうか? そこで今回は「男性が『同棲してみようかな~』と考えるとき」をご紹介します。


【1】お互いに忙しくて連絡が取れないとき
勉強や仕事でお互いの予定がいっぱいになり、なかなか連絡が取れないために同棲を考えるパターンです。「就職してから忙しくてなかなか彼女と会えない。同棲すれば朝と夜は絶対会えるなあ・・・と妄想中」(20代男性)など、生活環境の変化から同棲を意識するケースは多いようです。

【2】デートの別れ際に寂しさを感じたとき
「楽しい時間があまりにも早く終わってしまうと、もっとずっと一緒に居たくなる」(10代男性)という意見のように、「とにかく彼女と離れたくない」という想いが膨らんで、同棲を考えるパターンです。とてもピュアな気持ちによるものですが、その分、現実的な構想や計画というよりも、素朴な願望に近いといえるでしょう。

【3】遠距離恋愛になったとき
就職や引越しなどで遠距離恋愛になってしまい、それならばいっそ同棲したい!と考えるパターンです。「彼女の就職が決まらず、一旦実家に帰ることに。遠距離では会うのも難しいので、ひとまずウチで暮らせばいいと伝えた」(20代男性)など、彼女と離れ離れにならないための方法として、同棲という選択をするケースは意外と多いようです。







2013年5月2日木曜日

「恋愛の達人」を自称する男性の悲しい勘違い その2



恋愛トークを好む男性は多いと思いますが、ちょっとしたふるまいや言動のせいで、「おまえが恋愛を語るな!」と女性を怒らせているといたら考えものです。そこで今回は「『恋愛の達人』を自称する男性の悲しい勘違い」について、まとめてご紹介します。


【5】周囲が気恥ずかしくなるほどナルシストである。
「ガラスに映った自分の姿をチェックするような男は、女の子よりも自分を大事にしそう」(10代女性)、「『人を愛した経験が、僕を生まれ変わらせた…』と語られても、返事のしようがない」(20代女性)など、自己愛の強いタイプの男性を冷ややかに見ている女性は多いようです。

【6】「君はこうだろ?」という自信満々の指摘が的外れである。
「『B型女は天然だからなあ』とドヤ顔で指摘されたが、わたしはA型」(20代女性)、「『妹っぽい、守りたい』って、仕切り屋のわたしのどこを見てるの?」(20代女性)というように、自信たっぷりに指摘した内容がとんちんかんだと、女性をあきれさせてしまう場合があります。

【7】聞いてもいないのに過去の恋愛における武勇伝を語りたがる。
「6股がバレて半殺しの目にあった話とか、ありえない」(20代女性)、「いくら純愛だと言われても『つきあっている彼女の母親との交際』については聞きたくなかった」(20代女性)など、男性にとっては「武勇伝」でも、女性を不愉快にさせるトークは控えたほうがよさそうです。

【8】「女って…」と、決めつけた発言が多い。
「『女ってそういうもの』って何人の女を知ってるの?」(20代女性)など、「決めつけ」を疑問視する女性は多いようです。「『甘いものを与えれば女の機嫌は直る』と思っているようだが、こっちは酒飲みなんだよ!」(30代女性)というように、「思い込み」も女性を苛立たせるでしょう。














2013年5月1日水曜日

友達に紹介された男性がイマイチだったときのかわし方 その2



ワクワクするのは会うまでの時間。実際、男性を目の当たりにしたら、まったく魅力的じゃなかった・・・。このような経験をお持ちの方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。自分から「誰かいい人いたら紹介して!」などと言っていたとしたら、断るのが非常に難しい状況といえるでしょう。それでは、どうしたら紹介してくれた友達の顔を立てながら、男性に失礼なく断れるでしょうか。今回は「紹介された男性がイマイチだったときのかわし方」をご紹介します。


【5】「年上は苦手で・・・。」など、絶対的に解消できない理由で遠回しに断る。
「年齢差が大きい」「長男である」など、努力しても変えることができない要素を理由に断る方法です。この方法のよいところは、誰も傷つかないこと。女性の特殊な価値観が理由で恋愛対象から外れるので、「決してあなたのせいではない。」と言い訳ができますし、男性をほとんど傷つけることがないでしょう。ただし、背の高い人が好きとか、声がキレイな人じゃないとイヤだといった理由だと、男性を傷つけてしまう可能性が高いので注意が必要です。

【6】「最近は仕事に打ち込む時間が楽しくて。」と恋愛モードではないことを伝える。
仕事に打ち込んでいる充実感をアピールして断る方法です。「恋愛と仕事の両立は難しい。」ということは多くの男性が経験していることなので、男性の理解を得やすい理由といえそうです。また、「一時的な仕事の忙しさを理由にしておけば、また男性を紹介してもらいたくなったときに、『ようやく仕事も落ち着いたし、誰かいい人いない?』とお願いしやすくなる。」(30代女性)というように、紹介者に対しても断る理由として悪い印象を与えることを避けることができるでしょう。

【7】「◯◯さんみたいなタイプを好きな子がいるので、今度紹介しますね。」と他人に押し付ける。
「紹介者」という立場にポジションを変えてしまえば、自分を恋愛対象から外せる可能性が高くなります。男性としても、「さらに相性のよい人を紹介してもらえる。」と期待が高まるので、悪い気はしないでしょう。ただし、男性とあまり話をしていないのに、このような発言をするのは若干失礼かもしれません。男性から趣味の話、好みの女性の話を聞いた上で、「あなたと相性抜群の子がいる。」と提案するのがスムーズな流れと言えそうです。

【8】「ヒドい別れ方をした元カレに似ていて・・・。」と言って、恋愛対象から外れることを伝える。
特別な理由をもとに、恋愛対象から外れることを理解してもらう方法です。おそらく男性にある程度のショックを与えそうですが、しっかりと断る分、お互いに中途半端な関係にならずに済むというメリットもあります。伝えるタイミングは、会話が始まって間もないときが最適でしょう。出会ってすぐに抱く感情なので、あまり時間を置いてから伝えるのは不自然です。もし、帰り際などに伝えてしまうと、男性に「ムリヤリ断る理由を考えているのでは?」と思われ、印象を悪くしてしまうので要注意です。