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2012年9月5日水曜日

イケメンではない男性にグッとくるとき その3



顔がカッコいいことは、モテる要素ではありますが、それが全てというわけではありません。顔以外でいうと、女性は男性のどんなところに魅力を感じているのでしょうか? そこで今回は「イケメンではない男性にグッとくるとき」をまとめてご紹介します。




【7】目上の人に対して堂々と自分の意見を言っていたとき。
先輩や上司など目上の人に対しても堂々と自分の意見を言えるなど、自分に自信を持っている男性をカッコいいと感じる女性もいます。ときには批判を恐れずに、自分の意見を言ってみてはどうでしょうか。

【8】交通量の多い道路で、さりげなく道路側を歩いてくれたとき。
ちょっとしたところでの気遣いが、女性の胸を打つこともあるようです。二人で歩いているときには、女性を歩道側にエスコートするなど、簡単なところから意識してみるといいかもしれません。

【9】どんな女の子に対しても同じ態度をとっていると知ったとき。
誰に対しても同じように紳士的な態度をとる人に、女性は包容力を感じるようです。逆に年齢や見た目で女性を判断し、態度を変える男性は嫌われてしまいます。どんな人でも受け入れる広い心を持つように心がけておくといいかもしれません。





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2012年9月3日月曜日

イケメンではない男性にグッとくるとき その2



顔がカッコいいことは、モテる要素ではありますが、それが全てというわけではありません。顔以外でいうと、女性は男性のどんなところに魅力を感じているのでしょうか? そこで今回は「イケメンではない男性にグッとくるとき」をまとめてご紹介します。




【4】男友達から頼られていると知ったとき。
リーダーシップを持って、周りの男性をリードしている姿にグッとくる女性もいます。普段から勉強や仕事に真剣に打ち込んで、周囲の信頼を勝ち取れば、女性の目にも魅力的に映るかもしれません。ただし、モテることを目的にするのではなく、まずは男性に信頼されることを優先した方が効果的かもしれません。

【5】知識や話題が豊富でトークが面白いと感じたとき。
トークが面白い男性は、「頭がいい! 」と思われることが多いようです。いろんなことに興味を持って、話の引き出しを増やしておけば、女性と二人きりになったときにそれが役立つかもしれません。

【6】車の運転が上手で、周りへの気遣いもあると感じたとき。
運転の上手さにグッとくる女性もいます。アクセルやブレーキの踏み方、車間距離の取り方などに気を遣い、さらに周りを走る車に対しても紳士的な配慮を欠かさないようにすれば、好感度がアップするでしょう。





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2012年9月1日土曜日

イケメンではない男性にグッとくるとき その1



顔がカッコいいことは、モテる要素ではありますが、それが全てというわけではありません。顔以外でいうと、女性は男性のどんなところに魅力を感じているのでしょうか? そこで今回は「イケメンではない男性にグッとくるとき」をまとめてご紹介します。




【1】センスがいい腕時計やアクセサリーがチラりと見えたとき。
男性のセンスの良さにグッとくる女性は多いもの。特に、腕時計やアクセサリーは個性を発揮しやすいポイントなので、ちょっと奮発してこだわりの一品を持つようにするといいのかもしれません。

【2】胸板が厚いと知ったとき。
胸板の厚さにクラっとする女性もいます。胸板に自信がある人は、普段から背筋を伸ばして胸を張るように意識すれば自然にアピールができるでしょう。逆に自信がない人は、イザというときのために鍛えておくといいかもしれません。

【3】言葉づかいが丁寧で紳士的だと感じたとき。
紳士的な言葉づかいは女性にいい印象を与えることができます。会話の様子はいつ見られているか分かりませんから、女の子と話すときだけではなく、普段から相手を思いやり、言葉選びにも注意するように心がけておくといいかもしれません。





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2011年5月7日土曜日

頻繁にデートに誘われ、困ったときのかわし方



「すみません、脈なしです・・・。」「ちょっと迷惑です・・・。」。男性から頻繁にデートに誘われたとき、このようにストレートに断れたら、どんなに楽でしょうか。実際は相手との関係もあり、なかなかこれほど思い切った発言はできないものです。しかし何もせずに悩んでいるだけでは、男性からのアプローチは止まらないでしょう。そこで今回は、頻繁にデートに誘われ、困ったときのかわし方を考えてみたいと思います。



【1】仕事が忙しいことをアピールする
男性に比べ、女性は仕事による体力的負担が大きく、「仕事が忙しい→休日は体を休めたい」というロジックが通りやすいものです。それでも誘ってくる男性に対しては、「女性の気持ちを理解できない人」という烙印を押し、デートを断ればいいのです。


【2】相手が好意をアピールする前に「私、好きな人がいるの。」と伝える
相手に脈がないことを伝え、デートの誘いを断る方法です。デートはあくまで交際のためのステップなので、その可能性を閉ざされた男性は誘う名目がなくなるでしょう。


【3】休日に習い事を始めたと伝える
常に空いている時間がないことをアピールし、デートを断る方法です。ヨガやエアロビクスなど、女性ならではの習い事を始めたと言ってみましょう。男性はそれにどれほど時間を費やしたり、体力を消耗するのか見当がつかないので、諦める方向に気持ちが傾きます。


【4】デートの約束をするとき、友達も参加することを伝える
1対1のデートを期待している男性の思いを砕く作戦です。デートに友人を連れてくるタイプの女性がいることは男性も知っていますが、それを常に警戒している人はほとんどいません。友達も一緒というデートの提案をされたら、男性はガクッときて、デート自体を考え直すかもしれません。


【5】デートプランを聞いた上で、以前行ったことがあることにして断る
男性は、意中の女性を行ったことのないところに連れて行き、喜ばせたいと思っています。逆にどんな提案に対しても、「行ったことがある。」と言われると、誘いづらくなります。


【6】「18時までなら大丈夫。」など、短いデート時間になることを伝える
練ったデートプランを提案できないよう、デート時間を短く伝える作戦です。男性にとって「デート=自分のアピールの場」なので、自分の理想のデートを実現できないようであれば、誘うのを諦めようと考え始めるでしょう。


【7】「しばらく忙しいので、今度、私の方から連絡する。」と伝える
自分から連絡することにして、相手からの連絡が来ないようにする作戦です。一度こう言ってしまえば、相手からの連絡は極端に減ります。また、たまに来た連絡も、「忙しくてなかなか時間が作れない。」といったコメントで処理できるので、対応が楽になるでしょう。


【8】友人を通じて、迷惑していることを伝える
口には出せない本心を、間接的に伝える方法です。自分の誘いを快く思っていないということを知ったら、多くの男性はショックを受けます。本人から直接言われればその場で挽回もできますが、間接的に聞くと、改めて意中の女性に連絡をしようという気が涌いてこないでしょう。





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2010年8月27日金曜日

彼女の母親に会うとき、気をつけたいこと


付き合っている彼女の母親に会うとき、多少は緊張するものの、「父親に会うよりは、ラクかもしれない。」と感じている男性は多いと思います。父親ほど「怖いイメージ」ではない母親ですが、どちらにしても、彼女にとって大切な存在であることに変わりはありません。どうせなら、彼女の母親に好印象を与えたほうが、今後の交際においてもプラスに働くはずです。そこで「自分の母親に会うとき、彼氏に気をつけてほしいことは?」というテーマで意見を大募集。彼氏に対する女性の本音をまとめてご紹介します。


【1】普段の自分を見せることより、「清潔感」を優先した服装にする。
「清潔感がある無難な服装がいい。ダメージジーンズにアクセサリーみたいな格好は、母親世代にはNG。」(20代女性)、「普段着よりはちゃんとしたテイストだと、母も『まじめな人だ。』と気に入ると思う。」(20代女性)など、TPOをわきまえた身だしなみを求める声が多く寄せられました。「結婚の申し込み」といった改まった場面では、スーツの着用が望ましいと思われますが、そこまでの段階でなくても、せめてTシャツではなく襟付きのシャツを着るなど、ある程度「きちんと」感を演出するのが大人の配慮です。


【2】口先だけではなく、心から「礼を尽くす」ように努める。
「あいさつをしっかりするのは基本だけど、口先だけみたいな感じがにじみ出ると、むしろ心証が悪い。」(20代女性)、「勝手にタバコに火をつけた彼に、場の空気が凍った。」(10代女性)など、礼儀を欠いた態度は、後々まで嫌なイメージを残しかねません。「金髪ヤンキー風の彼にドン引きしていた母親が、しゃべっているうちに『礼儀正しくていい子ね。』と大絶賛。」(10代女性)といった例のように、接し方ひとつで印象がガラッと変わる場合もあるので、「礼を尽くす」という心がけを忘れずにいたいものです。


【3】緊張していても、「落ち着きのある態度」を心がける。
「あまり社交的でないタイプの彼が、ゆっくりと丁寧に語る様子に『落ち着いた男の人だね。』と意外な高評価が下された。」(30代女性)、「チャラチャラしているよりは、どっしり構えている男性のほうが、母親受けがいい。」(20代女性)というように、「落ち着きのある態度」を期待する声が多く寄せられました。空気になじめず、視線のやり場に困ったとしても、「ソワソワしている」「目が泳いでいる」など、挙動不審な印象を与えては元も子もないので、できるだけ冷静に、穏やかな精神状態を保つように心がけましょう。


【4】話がかみ合わなくても、「笑顔」を忘れない。
「たとえ会話がかみ合わなくても、笑顔を絶やさないことで、なごやかに乗り切ることができる。」(20代女性)、「笑顔だけが取り柄の彼を『ハンサムではないけど、にこやかですてきな人だね。』と母も気に入ってくれた。」(20代女性)など、「笑顔」には多少の難を隠す作用があるようです。一方で「緊張しているのはわかるが、つまらなそうな顔をされたら母が気を遣ってしまう。」(20代女性)というように、あまりにも表情がとぼしいと、誤解や憶測を招きかねないので、ほがらかに努めるに越したことはありません。


【5】完ぺきな敬語でなくても、「丁寧な会話」を強く意識する。
「うちの母親は、よその若者には妙に厳しいので、できるだけ敬語を使ってほしい。」(10代女性)、「敬語はちょっと変だったが、『緊張していて、かわいかったね。』と、あとから褒めていた。」(20代女性)など、敬語を使うのは基本だとしても、言葉遣いの完ぺきさよりは、丁寧に話そうとする姿勢が重要視されているようです。また「ノリが良すぎて友だちと話すみたいな口調の彼に、母が困惑していた。」(20代女性)というように、あくまで相手は目上の人なので、あまりなれなれしい会話は避けたほうがよさそうです。


【6】「手土産の持参」など、気遣いの心を見せる。
「好きな焼き菓子を事前にリサーチして、わざわざ買ってきてくれたことに、母が感激。」(20代女性)、「気が利くところを見せてくれて、わたしも顔が立った。」(20代女性)など、手土産を持参することで得られる効果はかなり大きいようです。「ケーキを雑に運んだらしく、開けたときにはすでにグチャグチャ。しかし『すみません、ケーキを買ったのは初めてなので』という釈明が、かえって母を喜ばせる結果となった。」(20代女性)というように、品物はともかく「気遣う心」があれば、歓迎されるに違いありません。


【7】自分をよく知ってもらうために、「聞かれたこと」には誠実に答える。
「母親をはじめとする『おばさん』とは、相手を質問攻めにする生き物。」(20代女性)、「彼氏を『品定め』するのは間違いない。」(30代女性)というように、彼女の母親が「聞きたいこと」を山ほど用意して待ち構えている状況は、大いに想定されます。家族や仕事、将来設計など、プライベートな部分に踏み込まれることに抵抗を感じるかもしれませんが、差しさわりのない範囲で、誠実に答えるように心がけましょう。答えに窮したら、「検討中です。」「努力します。」などのスマートな表現でかわせば、おそらく問題ないはずです。


【8】彼女を呼び捨てにすることなく、「大事にしている姿勢」をアピールする。
「わたしを『おまえ』と呼ぶ彼に、『娘をぞんざいに扱うな!』と母親がブチ切れた。」(10代女性)というように、「娘が大事にされているかどうか」を確認したいのが、世の母親の心情というものです。「『○○さんはすごく優しい女性で』と、わたしをベタ褒め。照れたけど、母も悪い気はしないようだった。」(20代女性)、「わたしの仕事に理解を示す発言に、母が安心してくれた。」(30代女性)など、彼女との間に信頼関係があることを具体的に示すと、母親との間の距離も一気に縮まるはずなので、ぜひ実践してみましょう。



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2010年8月7日土曜日

初キスは3回目のデートで!


初キスは3回目のデートで!が、20代女性の偽らざる本音?


「お互いをあまり知らないうちにキスしちゃったら軽い女だと思われるかな?」、「でも好きだったらいつでもいいよね?」と、キスするタイミングってちょっと難しいですよね。そこで、デートでキスをしたことがあると回答した20代を中心とした女性に「初キスまでのデート回数」と「初キスまでの理想のデート回数」について聞きました。


Q. 初キスまでのデート回数、これまでの平均回数を教えてください。(単数回答)
1位 3回 32.2%
2位 2回 24.9%
3位 1回 19.3%
4位 5~6回 10.9%
5位 10回以上 5.8%


Q. 初キスまでの理想のデート回数を教えてください。(単数回答)
1位 3回 42.9%
2位 2回 14.9%
3位 5~6回 12.8%
4位 1回 12.6%
5位 4回 5.5%
5位 10回以上 5.5%


■3回目のデートで初キスがちょうどいいんです……
・「1回目は何もなく、2回目で手をつないで、3回目でキスが理想!」(24歳/医療/専門職)
・「1回目だとがっついてる感じがするし、何回デートしてもキスしないなら私に興味ないのかなと思ってしまうから3回目くらいがちょうどいい」(22歳/福祉/栄養士)
・「会うときのドキドキ感がまだ残っている感じの頃がいい」(23歳/ホテル/サービス)
・「友達なのか、恋人なのか、早く知りたいから」(23歳/卸/営業)
・「早すぎもせず遅すぎもせずちょうどいい」(24歳/電気/マーケティング)


■1回目のデートでも全然OKです……
・「付き合う前から長く面識がある人なら1回目でも良い」(22歳/印刷/その他)
・「雰囲気次第でいつでもOK」(28歳/飲食/サービス)
・「好きだからデートしているわけで、したいと思ったらすればいいから」(23歳/化学/マーケティング)
・「私の場合、付き合う前にキスがすんでいることが多いから」(25歳/IT/秘書・アシスタント)
・「キスの相性って大事だから早めに見極めたい」(29歳/公益法人/研究開発)


■キスは慎重にいきたいんです……
・「相手をしっかり知った上でキスまでもっていきたい」(22歳/アパレル/営業)
・「じっくり時間をかけてキスされた方が大事にされていると感じるから」(24歳/旅行/販売)
・「まだかまだかと妄想したい」(25歳/人材派遣/営業)
・「何もしなくても続く関係が理想だから」(27歳/金融/財務)
・「付き合う前に2、3回デートをして、付き合ってから2、3回目のデートでキスというのが理想」(24歳/官公庁/データ入力補助)


総評


「3回目のデートで初キス」というのは雑誌などでも定説のように言われているせいか、その回数が理想的だと考えている人が半数を占めました。ただ、調査結果をみてみると、20代前半は「好きならいつでもいい」と比較的早い段階でのキスに抵抗がないようでしたが、20代後半になると「じっくり相手を見極めたい」といった慎重派が増えるといった傾向がみられました。年齢を重ねると経験値が増えてくる分、慎重になってしまうのかもしれませんね……。



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2010年8月2日月曜日

イタズラ上手な女が、本命の心を掴む理由


ある女優さんと恋愛について語り合った時のこと。仕事のみならず、プライベートでも相当なモテ女。数より質のモテ女で、狙った男は絶対にハズさない―― 彼女に、その秘訣を聞いてみた。すると、彼女は「自分ではよく分からない。秘訣はひとつじゃないし、言葉にしづらいものだけど……」と前置きしたうえで、こう言った。

「イタズラを仕掛けるのは好きかもしれない」

■イタズラって一体、どういうこと?

詳しく聞いてみると、彼女の言うイタズラとは程度も種類もさまざまであることが判明した。たとえば、ときめく男子との出会いの場面。飲み会で隣にすわっていた彼と近づきたい時――。

お互い好感を持っているのを感じたものの、まださほど距離がつまってはいない。そんな時、彼女は彼が向こうを向いているスキに肩をポンポンと叩いて、振り向いたところで、人差し指を突きだして、ほっぺにムニュっとしたのだという。

……って、中学生レベルのイタズラ? 
同じお酒好きとして、そのノリはよーく分かりますが。

とはいえ、相手の男子は驚きつつも相好を崩し、すっかり距離は縮まったのだという。

付き合うか微妙な時期でのデートにて、彼女が意中の彼とオシャレなバーで並んでしっとりと飲んでいた時のこと。彼女は途中で席を立ち、突然、まったく違うドレスに着替えて出てきた――。想像するだけで、かなりおかしい。

■イタズラの、その心は?

付き合い始めてもイタズラは止まらない。彼の家に泊まりに行った翌朝、彼を起こさずに帰ったが、実は彼の靴にスライムをそっと忍びこませておいた。よくよく聞けば、彼女が残していったのはスライムだけじゃない。彼の部屋をさり気なく(うっとうしくない程度に)掃除して、ありもので朝食も作っておいたのだと言う。その大きなギャップに彼が驚きつつも、感動して、彼女に夢中になった。

ほかにも、いたずらメールを送ったり、彼のカバンにトカゲのおもちゃを入れておいたり、彼の海外出張先に先回りして現れたり……。話に聞いていると、「ほんと、大丈夫?」という感じなのだけれど、ほとんどハズしたことはないという。

彼女の行うイタズラは、種類もスケールも多種多様だけれど、その根底にあるのは、愛とサービス精神だからだと思う。

■驚かせたいし、それ以上に喜ばせたい

「驚かせたいし、それ以上に喜ばせたい」その一心で、彼女は好きな人にイタズラを仕掛ける。

恋愛は、日常の中にある、非日常。何が起こるか分からない偶発性こそが、醍醐味のひとつ。だからこそ、マニュアルや台本にはないようなハプニングをアドリブでどんどん起こしたいのだと彼女はいう。

いたずらを仕掛けるにも相手のタイプはきちんと見るし、ふたりの関係性の進行具合も把握する。心底嫌がられるようなことはしないし、ネガティヴな悪戯は決して仕掛けない。(エイプリルフールのウソと一緒ですね)
驚きつつも、無邪気に笑えて、最後には愛の温かさを感じられるイタズラがいい。

自分から仕掛けようとする行動力、そして、それを心から楽しむ精神が生み出すイタズラ。それこそが彼女が愛される秘訣なのだと改めて。

■恋愛が「駆け引き」で成り立った時代はもうおしまい

恋愛において、女性は“してもらう”ことばかりを望み過ぎるもの。恋愛をパワーゲームだと勘違いして、相手から、どれだけしてもらえるかで、自分の愛され度を測ってしまいがち。

一見、尽くすタイプの女性でも「してもらうこと」を求めて尽くしたりする人が多い。だけど、彼に愛されることが目的になるほど、その愛は、遠のいていくもの。

何より自分の力ではコントロールできない相手の愛や奉仕を期待していると、いつまでたっても安定できない。好きな彼には、何も求めず、自分からしてあげる、仕掛けていくことを楽しめる女は魅力的だし、長い目で見て愛され続けるに違いない。

今日、彼のカバンにトカゲのおもちゃ、入れてみます?




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