2010年8月27日金曜日

優柔不断だと思われる行動



決断に迷い、女の子をイライラさせる優柔不断な男にはなりたくないもの。どのような行動が、「優柔不断」だと思われるのでしょうか。


【1】事前にデートプランを決めないこと。
事前にデートプランを決められない男性は、優柔不断だと思われがちです。「待ち合わせ場所」「待ち合わせ時間」「デート内容」は男性から積極的に決めたい項目です。つい、女の子に気を遣いすぎて、顔色をうかがいながら、「待ち合わせ時間は、どうする?」と質問してしまいがちです。これも優柔不断だと思われるので注意が必要です。


【2】決めたことが後でコロコロ変わる。
決めたことに対する自信がなく、何度も訂正するような行動は「優柔不断」だと思われる可能性があります。例えば、デートの待ち合わせ時間について、午後1時と決めたにも関わらず、二度三度と時間変更して、あげくの果てに、「どう思う?」と女の子に決断を迫るような男は最悪です。一度決めたことは、ころころ変えずにどっしりと構えることが重要です。


【3】女の子に要望を聞いたにも関わらず、「でも...」と切り返す。
「何が食べたい?」などと女の子に要望を聞いたにも関わらず、その要望に対して「でも...」と否定的な意見を言い、結論を先送りにするパターンです。決断力のない男性は嫌われてしまいます。


【4】食事のメニューを決められない。
食事のメニューを決められない人は、優柔不断だと思われます。女性が迷っている間に、自分の食べたいものを決めるスピード感が必要です。


【5】モノを買うときに迷う。
デート中に買い物するときも要注意です。買うか、買うまいか迷い続けていた場合、「優柔不断」だと思われる可能性があります。デート中に買い物する場合は、決断力とスピード感を持ちたいものです。もし、じっくり選びたいのならば、ひとりのときに買い物した方が賢明でしょう。



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2010年8月22日日曜日

男性のテンションが上がる甘え方


女の子から甘えられることで、男性のテンションは上がるもの。では、どのような甘え方によって、男性のテンションは上がるのでしょうか。そこで今回は、みなさんに甘え上手になってもらうように、「男性のテンションが上がる甘え方8パターン」を紹介させていただきます。



【1】「ちょっとお願い!」と簡単なことをお願いする。
簡単なことであっても、女の子から頼み事をされることで、男性はテンションが上がるものです。自分にできることであっても、あえて男性に頼み、関係性を深めようとする女の子もいるようです。必死にお願いした場合、かわいいと思われない可能性があるので、かわいらしくお願いするように工夫が必要でしょう。


【2】「○○に行きたい!一緒に行こうよ~!」と気軽に誘う。
観光地やデートスポットの話が出る度に、「行きたーい!」と発言し、さらには「一緒に行こうよ!」と誘ったり、「連れてってよ!」とお願いするパターンです。この発言によって、男性が「俺に気があるのかな?」と思いテンションが上がる可能性があります。ただし、実際に誘われる可能性があるので、相手を選んで発言する必要がありそうです。


【3】コッソリと「二人でどこかに行こうよ。」と囁く。
みんなで飲んでいるときなど、特定の男性にだけ、「二人でどこかに行こうよ。」と囁くパターンです。このような状況に憧れる男性も多く、この発言によって、一気に男性のテンションが上がる可能性があります。ただし、かなりの積極性が求められます。ときにはお酒の勢いが必要となるでしょう。


【4】「もう少し一緒にいたいな。」とデートの延長を申し出る。
デートの終盤での一言です。この言葉に憧れを抱いている男性にとっては、一気にテンションが上がることでしょう。ただし、宿泊希望として理解される恐れがあるので、相手や時間帯に配慮が必要でしょう。


【5】「今日は甘えてもいい?」と直接アピールする。
甘えることをストレートに宣言するパターンです。甘えることを事前に宣言されることで戸惑う男性もいますが、男性のテンションは上がるでしょう。数回デートを重ね、急接近したい男性に対して有効な一言と言えるでしょう。


【6】「これってワガママ?」と聞きながら甘える。
ワガママであるかどうか確認しながら、ワガママを伝えるパターンです。その謙虚さにキュンとする男性もいることでしょう。特にワガママだと思われないことに対して、あえて確認することで、かわいらしさを演出することができるでしょう。


【7】首をやや傾け、上目遣いで発言する。
甘えるときの身のこなしも重要な要素となります。上目遣いで見つめられることで、キュンとする男性も多いので、しっかりとしたフォームを身につけた上で、甘えてみてはいかがでしょうか。ただし、あまりにやりすぎると「痛い女」というレッテルを貼られる可能性があるので、注意が必要です。


【8】おっぱいを男性の腕や背中にプニッとくっつける。
セクシーなスキンシップによって、男性のテンションを上げるパターンです。かなり大胆な方法となりますが、かなりハードルが高いワガママでも、この頼み方であれば、受け入れてくれる可能性があります。ただし、「軽い女」だと思われる可能性があるので、自然に接触する程度のさじ加減が必要となるでしょう。




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「下心がある!」と思われる行動


気になる女性に、誠意を尽くしてアピールしているつもりなのに、なんとなく避けられている気がする。そんな経験はありませんか?そんなときは、もしかしたら、自分では隠しているつもりの下心がバレバレで、彼女に警戒されているのかもしれません。男たるもの、いい女を見て下心がないといったら嘘になるに決まっていますが、下心がミエミエなのも考えものです。



【1】話すとき、やたら距離が近い。
「耳元に顔を近づけてくる。」(20代女性)、「もう少し離れてよって思うような距離。不愉快です。」(20代女性)、「数人で歩きながら話しているとき、至近距離をマークされた。」(30代女性)など、「不自然なぐらいそばに寄ってくる」という事例が寄せられました。「好きな人ならまだしも、そうでない場合はちょっと・・・。」(10代女性)というように、好意の有無によって受け止め方が違うのでしょうが、誤解を招かないためにも、話す距離には配慮したほうが無難です。


【2】「一人暮らし」だと知って、急になれなれしくなった。
「初対面なのに、『実家暮らし?一人暮らし?』としつこく聞かれた。」(20代女性)など、住まいの状況に関する質問は、まるでターゲットを探しているかのようで露骨だと感じる場合があるようです。「『お酒のあとは、やっぱりお茶漬けだよねー!』と、暗に家で食べさせろと迫る」(20代女性)など、さりげなさを装ったやり口には、「図々しい。」(同・20代女性)と、糾弾の声が挙がっています。


【3】ボディタッチをしてくる。
「酔ったふりをして手や肩に触る。」(20代女性)、「頭を何度も撫でられた。」(10代女性)など、過剰なスキンシップに「あれ?」と思った経験のある女の子は少なくないようです。なかには、「カウンターに並んで座っているとき、椅子の背もたれに腕をかけているのかな・・・と思ったら、その手で体をブロックされた」(20代女性)という悪質な例も報告されており、度が過ぎると笑い事では済まされなくなるので、気をつけましょう。


【4】ハイペースでお酒を飲ませようとする。
「そんなに飲めないって言っているのにしつこい。」(20代女性)、「『コレは甘いから大丈夫だよー』とか、勧め方が古典的。」(30代女性)など、早い段階で身の危険を察知することが多いようです。一方、「実はお酒が強いわたし。相手が先に潰れたので、さっさと帰った。」(30代女性)という豪快な女性もいるので、必ずしも男性の思惑通りにはならないようです。


【5】胸などをじろじろ見る。
「明らかに視線が胸元で止まっている。」(10代女性)、「ジーンズを履いているときは目を見て話すのに、ミニスカートだと、下のほうばっかり見ている人。わかりやすい!」(20代女性)と、露骨な態度に辟易する声のほか、「舐めるような目でじろじろ見られた。」(10代女性)、「目つきでわかる!」(20代女性)のように、相手の表情で下心が見えてしまうこともあるようです。


【6】とにかく終電を忘れさせようとする。
「終電の時間を気にしだしたら、こちらが口を挟む隙を与えないかのようなマシンガントークを展開。」(30代女性)、「『このあとどうしようか?』って、『次』がまだあるという選択肢しか与えてくれない。」(20代女性)という「気合派」のほか、「そもそも待ち合わせが23時ってどうなの?」(20代女性)という「奇策派」も報告されていますが、いずれも男性の魂胆はバレバレのようです。


【7】オレ酔っちゃったと猛アピールする。
「足元がフラついているから支えてあげたら、どさくさに紛れてあちこち触られた」(20代女性)、「ふたりきりになったとたん、シャキッとするのって・・・。」(20代女性)など、お酒を理由に不審な行動を取る例は後を絶ちません。「酔いつぶれたふりをして『どこかで休んでいこうよ。』とのたまう男性に、『ひとりで休めば?』と言って置き去りにした」(30代女性)という反撃例も報告されているので、相手によってはまったく通用しないこともあります。


【8】「何もしないから」と家に誘いたがる。
「つきあってもいないのに家に誘われると、100%怪しいと思う。」(10代女性)、「執拗に誘われても、よく考えたら彼の家である必要はまったくない理由ばかり。」(20代女性)など、家に誘われた時点で警戒する場合が多いようです。また、「『何もしないから遊びにおいでよ』と言う男は、たいてい目が笑っていない。」(20代女性)、「『何もしないから』と言っている時点で、『何かする気があるんだなあ』と思う。」(30代女性)など、「何もしないから。」=「下心あり」と判定されるので、誘うときには、言葉を慎重に選ぶ必要がありそうです。




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男性の左隣に座った方が良い7つの理由


デートにおいて、少しでも男性との距離間を縮め、より親しい関係性になりたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。そこで、今回は、デートにおける「座る位置」、特に「男性の左隣」に座ることに焦点を当て、「男性の左隣に座った方が良い7つの理由」をご紹介させて頂きます。



【1】隣に座ることで、緊張を和らげることができるから。
男性の真正面に座った場合、相手の顔を直視することで目が合い、大変緊張します。横に座ることで、お互いを直視することもなく、緊張が和らぎ、リラックスした会話が可能となります。


【2】隣に座ることで、同じ景色を見ることができるから。
隣に座り、相手と同じ景色を見ることで、視覚情報を共有することができます。お店であれば、店員さんが料理を運ぶタイミングで会話を一区切りさせることもできますし、ちょっと変わったイベントが発生した場合も、同じタイミングで見ることができるので情報を共有し、円滑な会話が可能となります。


【3】隣に座ることで、親密度もアップするから。
テーブルを隔てた場合に比べ、隣に座った場合には、物理的な距離がかなり近くなります。身体を近づけることで、親密度がアップし、話をする内容もよりプライベートに踏み込んだ内容になるかもしれません。


【4】左隣に座ることで、男性の本音を観察することができるから。
心理学では左側の顔が本音の顔、右側の顔が建て前の顔であると言われています。左隣に座ることで、男性の左側の顔を観察することが可能となり、表情から男性の本音をすぐにチェックすることが可能となります。


【5】左隣に座ることで、男性に守ってもらえるから。(男性が落ち着くから。)
男性は、利き手である右手で敵を倒し、左手で大切なものを守るため、右側を自由にさせたがるという諸説があるそうです。ただし、左利きだった場合は、逆になるのかもしれません。


【6】左隣に座ることで、ドライブと同じポジションを確保できるから。
右ハンドルの車であれば、助手席は、運転手である男性の左側に位置することになります。ドライブデートで時間を費やしているのであれば、車と同じポジションがどことなく心地よく感じるかもしれません。なお、左ハンドルの車の場合は、逆になるのでしょう。


【7】回転寿司の場合、男性にお皿を取ってもらえるから。
回転寿司は、時計周りに回っています。男性の左側に座ることで、男性が率先して、お皿を取ってもらえるようにエスコートして貰ることが可能となります。




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2010年8月21日土曜日

「精神的に強い人だなぁ」と思われる男性



「女性が強くなった」といわれる昨今ではありますが、やはり女の子は男性に対して"頼もしさ"を求めているものです。特に精神的に強い男性は、頼もしく感じられるもの。そこで今回は、女の子がどんなときに「精神的に強い人だなぁ」と感じるのか、意見を集めた結果をご紹介します。





【1】仕事の愚痴や弱音を吐かない。
決して仕事に対する愚痴を吐かない男性に、精神的な強さを感じるようです。仕事の愚痴や弱音を吐く男性は、それだけで肝が小さいと思われてしまう危険性があります。また、仕事を意欲的にこなしている男性は頼もしく見えて、女の子からの評価も上がるでしょう。


【2】仕事で失敗しても引きずらずに、挽回しようと頑張る。
仕事で失敗してしまっても、いつまでも悩まずに挽回しようとする姿は、会社の上司だけでなく女の子からも高い評価が得られるようです。後悔して思い悩むのではなく、失敗を挽回するために動きだすことができる行動力が大事だといえます。クヨクヨ悩む姿は、とても頼もしそうには見えません。


【3】窮地に立たされても、ポジティブに物事を考えられる。
将来的な不安や悩みがあっても、「なんとかなる」とポジティブに考えられる男性は、現実的な思考の女の子にとって憧れの存在です。「ポジティブな言動に救われた」という意見もありました。ただ、ポジティブも行きすぎると、「能天気すぎて不安・・・」と思われる恐れもあるので、注意が必要です。


【4】急なトラブルが起きても冷静に対処する。
ピンチのときこそ、精神的な強さが試されるものです。交通事故に遭ったときや旅行先でのトラブルなど、突発的な問題にも感情的にならずに対処できる男性に、女の子は高い精神力を感じるようです。また、トラブル時に周りに配慮できるというのも、高いポイントといえそうです。


【5】大したことでは怒らない。
懐が深く寛大な人は、精神的に強く余裕のある人だと受け取られるようです。逆に、短気な人は男女問わず敬遠されるものです。特に、デートなどで一緒にいるときに男性が怒りだすと、彼女は冷めてしまう場合があります。たとえ、腹が立つようなことが起きたとしても、悠然と対応できると、彼女が惚れ直してくれるかもしれません。


【6】いじられたり茶化されても、笑って受け流せる。
友人や先輩からの冗談に対し、笑って受け流せる男性を、密かに「精神的に強い人だなぁ」と思っている女の子も少なくないようです。自分のことをからかわれてもムキにならず、それを受け止められるだけの懐の深さがあると感じられるのでしょう。


【7】女性の結論のない話を、文句を言わずに聞ける。
他愛もない話にも付き合って欲しいと思っている女の子はたくさんいます。しかし、結論のない話にオチを求めたり、聞き流す男性も少なくありません。そんな中で、文句を言わずにしっかりと話を聞ける男性は、女の子から見て「ステキ!」と思える相手だといえます。オチを求めた経験のある方は、次はオチを求めずにじっくり聞いてあげてください。


【8】過去の恋愛を引きずらない。
女の子は、失恋を引きずったりせず、元カノの話をしない男性を「精神的に強い」と感じるようです。ウジウジと過去に執着するのではなく、振り切って前を向くことが、精神力につながるのだといえそうです。過去の恋愛を引きずっている男性は、振り切って、前を向いてみてはいかがでしょうか。


【9】何事にもくじけずに夢を実現する。
夢を追う姿もステキですが、その夢を実現させた姿はより頼もしさを感じさせるといえます。夢を実現するために、どんな壁が立ちはだかっても諦めないという部分に、女の子は精神的な強さを感じるようです。現在、夢を追っている方は、とにかく諦めずに粘り強く頑張ってみましょう。




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女性がお風呂で最初に洗う部位???



「髪」を先に洗ってさっぱりしたい。メイクで汚れた「顔」や「目」も……

身体と心のリフレッシュに毎日欠かせないお風呂。汗や化粧でベッタリな身体のなかでも、最初に洗いたい場所は一人ひとり違うのではないでしょうか。皆さんはお風呂に入り、体を洗うときはまずどこから洗いますか? 20代女性に尋ねてみました。



Q.お風呂で最初に洗う部位を教えてください (単一回答)
1位 髪の毛・頭 38.5%
2位 顔全体 29.9%
3位 目(アイメイクを落とす) 11.2%
4位 腕 9.5%
5位 首 2.9%


■「髪の毛・頭」派は……
・「上から下に汚れを流さないと、きれいにならないイメージがあるため」(22歳/福祉/専門職)
・「小さいときに、髪の毛を一番先に洗うように教わった」(22歳/飲食/販売)
・「頭を洗ってから、トリートメントをつけて、なじませている間に、体を洗う」(24歳/精密機器/総務)
・「理由はよく分からないが、なぜか髪の毛がいつも一番先」(25歳/通信/人事)
・「頭を洗うとそれだけで気分がすっきりするので、真っ先に洗っている」(28歳/化学/研究開発)


■「顔全体」派は……
・「肌のためにも、まず化粧を落としたい」(22歳/団体/監査)
・「お気に入りのメイク落としがオイルで、乾いた手じゃないと使えないので……」(23歳/教育関連/予備校教師)
・「とりあえずメイクを落として、気分的にさっぱりしたい」(23歳/法律事務所/秘書・アシスタント)
・「なぜかは分からないけど、まずは顔」(23歳/IT/SE)


■「目(アイメイクを落とす)」派は……
・「気合いを入れてメイクしている分、一番汚れているので」(22歳/マスコミ/営業)
・「汚れを落とすのに、一番時間がかかる部分」(27歳/商社/秘書・アシスタント)
・「マスカラが流れるので、一番先に洗っている」(27歳/自動車関連/営業)


■「腕」派は……
・「一番手近で、簡単に洗いやすいから」(24歳/金融/金融系専門職)
・「スポンジを泡立たせて、そのまま腕に移行」(24歳/電気/積算)


■「首」派は……
・「一番ベタついてそう」(23歳/ホテル/営業)


寸評

男性と同じく「髪の毛・頭」がトップでしたが、「メイクを先に落としたい」という女性ならではの心理もあり、「顔全体」や「目(アイメイクを落とす)」を選んだ女性も目立っています。また、「メイク落としがオイル」という必然的な理由で顔からスタートさせる人も。美容に関心の高い女性たちは、明確な理由をもって効率的な順序で汚れを落としている人が多いようでした。汗でベタつくこの季節。皆さんも、より“さっぱり”するための手順を今一度考えてみてはいかがでしょうか?





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女性がデート中に聞かれると嬉しい話題



意中の女性との初デートの日に、男性の頭を悩ませるのが「会話のネタ選び」。沈黙を恐れるあまり、流行りのギャグを繰り出して空回りした経験がある人もいるのではないでしょうか。




【1】髪型や服装について
デートが始まってすぐに取り入れたい話題です。「『髪切った?』と言われると嬉しい」(10代女性)、「新しい服や靴を褒めてくれると嬉しい」(10代女性)というように、ちゃんと変化に気づいてあげると女性は喜ぶようです。見た目に関する話題としては、「なんか、痩せた?」も女性には有効。これで、つかみはOKのはずです。


【2】前日の行動について
これもデートの序盤に取り入れると自然な話題です。「いきなり趣味や仕事のことを聞かれるよりも、『昨日の夜は何をやってたの?』と聞かれる方が自然な感じがして好き」(20代女性)という意見があるように、深い話題に入る前のトークとして相応しいのではないでしょうか。


【3】仕事の悩みについて
仕事の話をするなら、ちゃんと女性を主役にしてあげることがポイントです。「こちらが仕事のグチを言いたい時に、先回りして『最近、仕事どう?』などと聞いてくれると話がしやすい」(20代女性)と、女性は自分の仕事の話をしたいと思っているようです。自分の仕事の自慢話は我慢して、聞き役に徹してあげましょう。


【4】趣味や、今ハマっていることについて
相手が趣味を持っていた場合は、それをとことん質問するのが得策です。「韓流アイドルの話を熱心に聞いてくれて、すごくいい人だと思った(笑)」(20代女性)、「サークル活動を頑張っているので、興味を持ってもらえると嬉しい」(10代女性)という意見があったように、男性には共感しにくい趣味でも熱心に聞いてあげることが大切です。


【5】流行りのテレビ番組、本、映画、グルメについて
「軽くて楽しい話題がいい!」(10代女性)という意見もあったので、流行の情報に強く、瞬発力に自信がある人はガールズトークを仕掛けるのもひとつの手段です。たとえば「昨日あのドラマ観た? イイよね~! てか、クレープ食べたくな~い?」と、女子のノリで明るく話せば空気が和らぐはず。ちなみに今回、政治経済の話題を推す意見はひとつもありませんでした。


【6】家族について
「『兄弟いるの?』とか、興味がないと聞かれない話題だから嬉しい」(20代女性)と、女性から好評価だったのが家族トークです。「自分が聞かれて話して、相手のことも聞いたりしてると、すごく親密になれるし、家族のことを聞いてくれるって特別な感じがする」(20代女性)と、信頼関係を築くきっかけにもなるようです。


【7】好きな場所について
「旅行で行ったことのある場所の話題とか、『どんな場所が好き?』っていう質問は、次のデートにつながるし、いい!」(20代女性)という意見もありました。「いつもどこで遊んでるの?」や、「地元はどんな所なの?」と聞けば、次回のデートの行き先をスムーズに探すことができるでしょう。


【8】昔の楽しかった思い出について
二人が出会う前の、子供の頃や学生時代の思い出トークも好評でした。「お互いの距離が縮まる気がする」(20代女性)というのが人気の理由。「部活やってた?」や「修学旅行どこ行った?」、「子供の頃、どのアニメが好きだった?」など、内容はなんでもOKです。ただ、「元カレの話を聞かれるのはちょっと嫌・・・」(10代女性)という意見もあるので注意が必要です。


【9】恋愛観、結婚観について
相手とある程度打ち解けてきたら、恋愛観や結婚観に関する話題もオススメです。「『結婚願望ある?』とか『何歳ぐらいに子供欲しい?』とか聞かれると、マジメな恋愛対象として見られているようで嬉しい」(20代女性)という意見がありました。これは遊びたい盛りの10代よりも、20代以降の女性に響く話題かもしれません。




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