2010年8月11日水曜日

女の子に「キモい! 」と思われるメール



気になる女の子のメルアドをゲットしたときには、すぐにメールでアプローチを仕掛けたくなるものですが、送る内容には注意が必要です。相手の気持ちを深く考えずにメールを送ってしまうと、内容によっては「キモい」というレッテルを貼られてしまうこともあるようです。ということで、今回は「女の子に『キモい!』と思われるメール9パターン」を紹介します。



【1】女の子に気持ちを伝えるための自作ポエム
恋愛はときに、人をロマンチックな詩人に変えてしまうことがあります。しかし、一方的に自作ポエムを送られた側からすると、その気持ちの盛り上がりっぷりに引いてしまうことが多いようです。気持ちを伝えるなら、まず相手の様子をうかがい、できれば直接会って伝えた方がいいのかもしれません。


【2】メールの最後に顔の写真が添付されたメール
女の子の印象に残りやすいように、メールの最後に自分の顔写真を添付する人もいるようです。しかし、女の子の目には、ただのナルシストにしか映らないことが多いのかもしれません。写真を添付するときは、どこかに行ったときの報告用で使うか、女の子が興味を持ちそうなモノを紹介するときなどに限定した方が無難です。


【3】可愛すぎるデコメール
女の子ウケを狙ってデコメールを送っている人もいるようです。しかし、送られた女の子からすると、可愛い画像を選んでいるところや、それを使ってメールを打っているところを想像してしまい、気持ち悪いのかもしれません。メールは見た目よりも書いてある文章で勝負した方がよさそうです。


【4】「でちゅ」「あいちてる」などの赤ちゃん言葉を使ったメール
母性本能をくすぐる目的で、「あいちてる」などの赤ちゃん言葉を使ってメールする人もいるようです。しかし、付き合っているのならともかく、そうでない場合は、ただサムいと思われておしまいになってしまうことが多いのかもしれません。赤ちゃん言葉を使うのは、二人の関係が進展してからにした方がいいでしょう。


【5】「~だょ」「~ゎ」のギャル文字を使ったメール
女の子が時々使うような、小文字を駆使したメールを送る人もいるようです。しかし、普段使っている女の子ならともかく、そうでない場合は相手をイラッとされてしまいます。まずはメールのやりとりを何回かしてみて、使っても問題ない相手かどうか見極める必要があるでしょう。


【6】毎朝送られてくる無意味な「おはよう」メール
少しでも自分を意識して欲しいからと、毎朝「おはよう」メールをするのはなるべく避けた方がよさそうです。特に内容のない「おはよう」メールは、返信に困った女の子に無視されてしまいます。それでも繰り返し送られてくるところがキモさを増幅しているようです。「おはよう」メールは、何か特別なトピックがあるときに限定して送るようにした方がいいでしょう。


【7】付き合ってもいないのに会いたいとせがむメール
メルアドを交換しただけで、「会いたい。」など大胆にアプローチするのは危険です。付き合ってもないのに、馴れ馴れしいと思われてしまうかもしれません。まだ付き合っていない女の子に対しては、ただ会いたいと伝えるのではなく、彼女の好きなことや行きたいところなどを聞き出して、一緒にデートに行くきっかけを作ることに全力を注いだ方がよさそうです。


【8】彼氏でもないのに名前を呼び捨てにしているメール
「○○は今日何してた?」のように、メール内で女の子を呼び捨てにしてしまう人もいるようです。女の子からすると、「メルアドを交換しただけなのに、彼氏きどりをしている人」に見えてしまうのかもしれません。付き合う前の女の子とメールをする時は、いつも使っている呼び方にしておいた方が無難です。


【9】ギターの弾き語りなど、自分の特技を撮影したムービーメール
特技は積極的にアピールしたくなってしまうものですが、それをムービーメールで送るのはやめておいた方がいいかもしれません。例えば、ギターの弾き語りの場合、女の子がそれに興味を持っていなければ、ただのナルシストが歌っているようにしか見えない可能性があります。特技をムービーメールで送るのは、女の子に「見せて」と言われてからにした方がいいでしょう。


相手の気持ちを考えず一方的に送ってしまったメールが「キモい!」と思われてしまう傾向にあるようですね。注意したいところです。また、今回ご紹介した以外では、どんなメールが女の子に「キモい!」と思われてしまうのでしょうか?




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2010年8月10日火曜日

やっぱり俺には彼女(コイツ)しかいない!」と思う瞬間



人は恋をすると、欲張りになる・・・。片想いのときは"両想いになりたい!"と悶々とするものですが、いざ付き合うと、"大好きな彼に、「俺にはお前しかいない!」と想ってほしい"と、彼に対する欲望がどんどん増していくものです。では、男性は、彼女のどんなところを見て「俺にはコイツしかいない!」と感じるのでしょうか? 男性が彼女に惚れ直すパターンをご紹介しましょう。



【1】体調を崩したときに、本気で心配してくれたとき。
具合が悪いときに心配してもらえると、「ああ、自分は彼女に大切にされているのだなあ」と、改めて実感する男性が多いようです。おかゆを作ってくれたり、薬を飲ませてくれたり、真剣に看病をしてくれている彼女を見て、「この人となら結婚したいと思ったことがある」という意見も。看病から彼女の家庭的な一面を垣間見て、結婚後の穏やかな生活を想像する男性も少なくないのかもしれません。


【2】物事の発想が同じだったり、何かを思い立つタイミングが一緒だったりするとき。
長い間交際していると思考などがだんだん似てくるものですが、何かを思い立つタイミングがまったく同じというのは、そうそうあることではありません。そんな中、「頭の中で歌っていた鼻歌を、彼女が歌いだした」、「今日はカレーが食べたいなと思っていたら、彼女が『カレー食べたいね』と言った」など、ミラクルな一致があると、「やっぱり彼女は特別!」と男性は感じるようです。とはいえ、わざと意見を合わせすぎるのは禁物。偶然考えが一致することに男性は彼女に特別感を見出しているのであり、同調を求めているわけではありません。あまり同調しすぎると便利な女だと思われる可能性があるので、ほどほどに。


【3】実は落ち込んでいることを、電話口での会話だけで見抜いてくれたとき。
言葉に出さずとも、声を聞いただけで気持ちをわかってくれる・・・つまり、彼女と以心伝心していることが実感できる瞬間です。精神的に弱っているときは、自分を理解してくれているはずの彼女に頼りたいもの。それに彼女が100%応えてくれると、自分の中での彼女の存在の大きさを再確認できるのかもしれません。


【4】他の女性の笑顔にはときめかないのに、彼女が笑うと胸キュンしてしまうとき。
男性は、日常の些細な行動からも彼女への愛情を再確認しているようです。笑顔しかり、「彼女がやることは、何でもかわいく見える!」という意見もありますが、それにあぐらをかかないように注意も必要。大口を開けて下品に笑うなど、一線を越えると幻滅されてしまう可能性もありますから、ある程度の上品さを欠かないように注意しましょう。


【5】誕生日やクリスマス、バレンタインデーなどのイベントのときに、メッセージカードで気持ちを伝えてくれたとき。
ふたりにとって特別な日に改めて気持ちを伝えられると、男性はほだされるようです。「キレイな字で書かれたメッセージからは真心が感じられる」との意見もあり、特に直筆のメッセージカードが効果大な模様。交際期間が長くなればなるほど、言葉で愛を伝える機会が減ってくるものなので、ストレートな気持ちをシンプルに綴るのが良いようです。


【6】会社や学校の愚痴を親身に聞いてくれたとき。
嫌なことがあっても、それを誰かに愚痴って吐き出してしまえばスッキリするもの。しかし、愚痴は誰にでも言えるものではなく、信用している相手にしか言えません。男性は他愛もない愚痴を面倒がらずに聞いてもらえると、彼女への信頼度がグッと上がるようです。ただ彼の話を聞く際、「わかるわかるー」「マジで!? 超最悪だね!」など、適当な相づちを打つと、逆に信頼度が下がることも。正直聞くのが面倒でも、ある程度は聞き役に徹することが大切なのかもしれません。


【7】失敗して落ち込んでいると、励ましてくれたとき。
励ましのかたちはいろいろ。落ち込んでいても言葉で気持ちを表現するのが苦手な男性もいます。そんなとき、「理由を聞かずに黙って慰めてくれた」「何も聞かずに抱きしめてくれた」など、気持ちを察して言葉や態度で励ましてもらえると、男性は彼女のことを、自分を理解してくれるかけがえのない女性だと実感するようです。


【8】失敗してムシャクシャした気分を紛らわすために彼女に八つ当たりしたら、本気で叱ってくれたとき。
叱ると体力的にも精神的にも消耗するので、人は、自分にとって大切な相手に対してしか本気で叱らないのが常です。大人になればなるほど、叱ってくれる相手は少なくなっていくものなので、彼女に本気で叱られると、「自分は本当に彼女に想ってもらえているのだな」と感じる男性が多いようです。ただここで注意したいのは、「叱る」と「怒る」は別物だということ。八つ当たりされたことに怒ってしまうと無駄なケンカをすることになるので、彼の間違いを正し、ダークサイドから引きあげるように諭してあげるのが良いのではないでしょうか。


【9】服や髪にほこりが付いているのを、すぐに気づいて取ってくれたとき。
「交際して2年以上経つのに、ほこりやゴミが付いていると未だに真っ先に見つけて取ってくれる。そんな行為に、愛を感じます」など、彼女の些細な気遣いから愛されている実感を得る男性が多いようです。こういった気遣いから男性は彼女に母性を感じて、「ずっと一緒にいたい!」という安心感を得ているのかもしれません。


彼女がどれだけ信頼できる相手か、自分がどれだけ彼女に愛されているか・・・ということを十分に実感できるとき、男性は「俺にはコイツしかいない!」と感じる傾向にあるようです。彼に特別な女性として見てもらいたい方だけでなく、「彼への愛情がどうもイマイチ伝わっていないみたい・・・」という女性も、ぜひ参考にしてみてください。



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2010年8月9日月曜日

魅惑のセクシーランジェリー???




「去年にも増して猛暑の毎日、ストッキングや下着の締付けのせいかお腹周辺やお尻に汗疹ができてしまいました」と語るのは、営業職で毎日スーツ着用必須の早紀さん(32歳)。アウターはジャケットを脱ぎ、涼しげなブラウスやカットソーで凌げるということだが、ボトムスの方がそうもいかないそうだ。

「午後になると蒸れて痒くなるんです。この状態を解消したいと思って色々調べていたら“ガーターベルト”にヒットしたんです。ガーターベルトとTバックのコンビは下着のラインも響かないし、なにしろ蒸れないから『コレだ!』と思い友人に話したら『エッチだね』って言われて…。なんとなく購入を躊躇ってしまいました。エッチな気持ちで購入するのではないので勘違いされるのも癪なんですけど。Tバックだって1枚くらい持っていても良いのかなと思ったんです」

という早紀さんのコメントを受けて、果たして20代後半~30代の独女たちはセクシーランジェリーを所持しているのかリサーチしたところ、大半が「持っていない」「買ったことがない」という意外な回答であった。では、彼女たちが思うセクシーランジェリーの定義とは如何なるものなのか聞いてみた。

●大事な部分が開いている下着。シースルー下着。勝負下着とは別モノ。(聖子さん)
●Tバックや透けているパンツ。大切なところを隠してない感じ。(克美さん)
●基本、乳首とアンダーヘアーが見えるレース調。透けている感じ。(佳代子さん)
●ほぼ紐でパンツとしての機能を削ぎ落としたソリッドなデザインのもの。クロッチ部分が穴あきのパンツ。(尚美さん)
●光沢のあるサテンっぽいテカテカした素材のモノで面積狭め。(綾子さん)
●メンズが面くらいそうなビジュアル先行型。下着として機能してないもの。(由香里さん)

なるほど。上記のような定義づけであれば「持っていない」という回答が納得できる。女性たちにとって、クロッチ部分に穴があいているなど、大胆なデザインかつ一般的に下着としての機能を果たさないものがセクシーランジェリーにカテゴライズされるようである。下着としての機能を果たさないアイテムは、俗にいう恋人とのマンネリ回避や、自分や相手の性欲を駆り立てるアイテムとして身につけるものという認識ということだ。決して勝負下着ではない。

では、男性が思うセクシーランジェリーの定義は一体どうなのか? 気になったので20代~30代男性にも聞いてみた。

●総レースのパンティー。(真人さん/31歳)
●ピンク×黒、紫×黒などの色はセクシー。(伸さん/25歳)
●見えそうで見えない下着。(隆さん/34歳)
●Tバックでレースの透けているもの。(浩二さん/31歳)
●布の面積が少ない下着。(和馬さん/26歳)
●隠すところが少ないけど、しっかり隠れている下着。セクシーさにも多少の上品さを求めてしまいます。(祐土さん/36歳)

同じ質問であるにもかかわらず、面白いことに男性陣の回答は、品格すらうかがえる。「総レース」「見えそうで見えない」「紫×黒」…etc。女性側から見ると、それらは勝負下着にカテゴライズされるといっても過言ではない。

思うに、パンツに穴があいていようがいまいが、一番セクシーに思えるのは、“ギャップの法則”に則ったセレクトの仕方かもしれない。空前のベストセラー本『1Q84』(村上春樹著)のヒロイン・青豆もそうであるように、普段クール系でまとめている女性が、服を脱いだ時にレースやフリルが施されている下着を身につけていたらどうだろう? 一方、清楚なお嬢様系の女性が黒や紫の下着をつけていたら? ましてそれがTバックだったら…。実はこれが一番セクシーなのかもしれない。

最後に、男性陣が好むセクシーランジェリーを聞いてみた。

○やっぱり総レース!
○ガーターベルト。どーなっているのか謎を解きたい!
○ピンクや白のベビードールがかわいい。
○見えそうで見えない薄い生地の下着。○レースのTバック。○色は赤や黒や紫がセクシーです。

ということなので、今後の下着購入の際は、自分のキャラクターを考慮しつつ、上記の男性陣に人気のセクシーランジェリーを参考にしてみてください。ちなみに、Tバックは肌が直接洋服に触れるので、お尻全体の緊張感が高まりお尻の筋肉が引き締まってくるそうです。





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2010年8月8日日曜日

アンダーヘア、どうしてる???


「体の不調が出やすくなる年齢だけに、同世代の友人に悩みを赤裸々に語ることはあります。だけど、一緒に温泉に行くような仲間でも、アンダーヘアの話題は一度もないかも」というまゆさん(33歳)。なぜか女子にとって“アンダーヘア”は話しにくいテーマだ。日常的に目につかない部分からか、それとも恥じらいからなのか……。

「ワキはレーザー脱毛をしているんですけど、アンダーのほうは基本的に隠れている部分だし、いいかなと思って」という恵子さん(31歳)は、水着を着るとき以外はケアをすることはないそうだ。

「ビキニを着る予定は今のところないです。生えかけの状態だとものすごくかゆいし、肌がポツポツになっていて格好悪いんですよね」と、積極的にケアをするのはイヤそうだ。

恵子さんと同じく水着を着る時期が、アンダー処理のタイミング! というのは聖子さん(32歳)。

「毎年、海でビキニになるので仕方なく処理します。自分で抜いてみたり、長い毛は切ってみたり。とにかくビキニからはみ出ない程度に短く、さっぱりさせています」。ただ、自己流のためこの手法が本当にあっているのかどうか、疑問を感じているのだとか。最近では映画『SEX and the CITY』の中で、美容外科でちゃんと施術を受けているキャリーを見て、「やはりセレブはそこにお金をかけるのね」と感心したらしい。

最近では、『SEX and the CITY』のヒットが影響しているのか、脱毛専門サロンやエステなどでアンダーヘアの処理をするところが増えている。デリケートな部分だけに第三者の前でご開帳するのは勇気が必要だが、自己処理だと肌トラブルや仕上がりの悪さなどもあり、専門家にゆだねてみようと考えている独女も多いようだ。

「カミソリやハサミで処理しているとあまりうまくできないので、専門のサロンにいこうかなと思うこともある」というのは美紀さん(36歳)。「欧米人は日本人の伸び放題のアンダーヘアに抵抗があるそうですね。けっしてロリコン趣味なわけではなく、衛生観念として。処理をしないと生理のときとかけっこうえげつないことになっているし」。なるほど毛は少ない方が、ムレずに清潔に保てるのだ。

見た目だけでなく、アンダーヘアは処理すべきなのだろうか? これはプロに聞くしかないだろう! ということで、欧米諸国では定番の手法を日本で展開している、日本ブラジリアンワックス協会に問い合わせてみることにした。

「ブラジリアンワックスは、ビキニラインとその周辺のデリケートゾーンのワックス脱毛のことで、欧米諸国ではカミソリよりもワックス脱毛がポピュラーなんですよ。また、レーザーのように毛がなくなる(生えにくくなる)ことはありませんが、毛根から抜くので毛の生える周期が遅くなります。それにこの方法だと自己処理をしたときのチクチク感や色素沈着がしにくいんですよ。アンダーがなくなることで、デリケートゾーンがムレないし清潔に保てるのでおすすめです」(理事長 一條友美さん)。

産毛ならまだしも、アンダーヘアは意外に太めだ。それを一気にベリッ! とするのは涙が出るほど痛いのでは? それに、どこまで脱毛すれば良いのかわからない……。

「人によって感じ方は様々ですが、それほど痛くないというお客様が多いですよ。ブラジリアンワックスは、ほかの脱毛方法と比べて即効性があって、細い毛も古い角質も取ってしまうのでツルンとした肌に仕上がります。いわゆるV、I、Oラインなどのほか、アンダーヘアのスタイルはお客様の要望に応じていろいろできますが、いちばん多いのは全部抜いてしまう「前取り」(俗称:パイパン)です。ちなみにこれは本場のブラジルスタイルですけどね。次に人気なのは逆三角形、そして楕円形です。慣れてきた方はお遊びでハート型似なさる方もいらっしゃいます」(一條さん)

なんと、ハート型とは! 同性でも、目の当たりにしたらどぎまぎしてしまいそうだ。でも、ボーボーの生やしっぱなしよりオシャレで衛生的と聞けば一度チャレンジしない手はない……かも。





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2010年8月7日土曜日

初キスは3回目のデートで!


初キスは3回目のデートで!が、20代女性の偽らざる本音?


「お互いをあまり知らないうちにキスしちゃったら軽い女だと思われるかな?」、「でも好きだったらいつでもいいよね?」と、キスするタイミングってちょっと難しいですよね。そこで、デートでキスをしたことがあると回答した20代を中心とした女性に「初キスまでのデート回数」と「初キスまでの理想のデート回数」について聞きました。


Q. 初キスまでのデート回数、これまでの平均回数を教えてください。(単数回答)
1位 3回 32.2%
2位 2回 24.9%
3位 1回 19.3%
4位 5~6回 10.9%
5位 10回以上 5.8%


Q. 初キスまでの理想のデート回数を教えてください。(単数回答)
1位 3回 42.9%
2位 2回 14.9%
3位 5~6回 12.8%
4位 1回 12.6%
5位 4回 5.5%
5位 10回以上 5.5%


■3回目のデートで初キスがちょうどいいんです……
・「1回目は何もなく、2回目で手をつないで、3回目でキスが理想!」(24歳/医療/専門職)
・「1回目だとがっついてる感じがするし、何回デートしてもキスしないなら私に興味ないのかなと思ってしまうから3回目くらいがちょうどいい」(22歳/福祉/栄養士)
・「会うときのドキドキ感がまだ残っている感じの頃がいい」(23歳/ホテル/サービス)
・「友達なのか、恋人なのか、早く知りたいから」(23歳/卸/営業)
・「早すぎもせず遅すぎもせずちょうどいい」(24歳/電気/マーケティング)


■1回目のデートでも全然OKです……
・「付き合う前から長く面識がある人なら1回目でも良い」(22歳/印刷/その他)
・「雰囲気次第でいつでもOK」(28歳/飲食/サービス)
・「好きだからデートしているわけで、したいと思ったらすればいいから」(23歳/化学/マーケティング)
・「私の場合、付き合う前にキスがすんでいることが多いから」(25歳/IT/秘書・アシスタント)
・「キスの相性って大事だから早めに見極めたい」(29歳/公益法人/研究開発)


■キスは慎重にいきたいんです……
・「相手をしっかり知った上でキスまでもっていきたい」(22歳/アパレル/営業)
・「じっくり時間をかけてキスされた方が大事にされていると感じるから」(24歳/旅行/販売)
・「まだかまだかと妄想したい」(25歳/人材派遣/営業)
・「何もしなくても続く関係が理想だから」(27歳/金融/財務)
・「付き合う前に2、3回デートをして、付き合ってから2、3回目のデートでキスというのが理想」(24歳/官公庁/データ入力補助)


総評


「3回目のデートで初キス」というのは雑誌などでも定説のように言われているせいか、その回数が理想的だと考えている人が半数を占めました。ただ、調査結果をみてみると、20代前半は「好きならいつでもいい」と比較的早い段階でのキスに抵抗がないようでしたが、20代後半になると「じっくり相手を見極めたい」といった慎重派が増えるといった傾向がみられました。年齢を重ねると経験値が増えてくる分、慎重になってしまうのかもしれませんね……。



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2010年8月6日金曜日

今どきの男性はせっかち?





今どきの男性はせっかち? 初キスまでに時間をかけない派が7割!


キスは、恋人同士の仲をもっと深めるためのステップ。とはいえ、自分のタイミングだけでキスしたくてもできるものではないですよね。どのくらいデートを重ねたら、彼女との初キスまでもちこめるんでしょうか? そこで、デートでキスをしたことがあると回答した20代を中心とした男性に「初キスまでのデート回数」の理想と現実について聞きました。


Q. 初キスまでのデート回数、これまでの平均回数を教えてください。(単数回答)
1位 3回 28.2%
2位 1回 21.4%
3位 2回 20.6%
4位 5~6回 16.8%
5位 4回 7.6%


Q. 初キスまでの理想のデート回数を教えてください。(単数回答)
1位 3回 35.2%
2位 1回 21.3%
3位 5~6回 16.2%
4位 2回 15.3%
5位 4回 3.7%


■「3回目のデートで初キスがベスト」派は……
・「1回目だと早すぎるし、5回目以降だとタイミング逃したような気がするから」(24歳/旅行/販売)
・「1~2回目で許すような相手はいやだから」(29歳/運輸/総務)
・「1回目でアイスブレイク。2回目で関係構築。3回目でアクション」(29歳/情報/企画開発)
・「早すぎず遅すぎず、がいいから」(26歳/食品/研究開発)
・「両者とも3回目のデートは何かと準備が整っていると勝手に思っているから」(25歳/芸能関係/営業)


■「1回目のデートからキスしちゃう」派は……
・「1回目で気を許せなかったら、その先はない」(23歳/建築/人事)
・「たぶん2回目以降まで我慢できないと思う」(24歳/自動車関連/財務)
・「好きならすぐ実行」(27歳/食品/サービス)
・「付き合い始めた証拠だから」(28歳/運輸/営業)
・「もっと先のステージに早く進みたいから」(28歳/商社/企画開発)


■「キスまでには時間をかけたい」派は……
・「デートを重ねてどんな場面でキスしたらいいのか探るため。キスに対する相手の考え方も知っておきたいから」(23歳/教育関連/サービス)
・「2~4回目のデートでは相手をじらすことに集中して5回目でキス」(26歳/官公庁/公安職)
・「10回くらいデートしないと本物のカップルといえないから」(27歳/電気/営業)
・「キスが好きではないから時間をかけたい」(28歳/鉄鋼/エンジニア)
・「特に急ぐ必要もないから」(24歳/IT/SE)


総評


女性の調査結果と同様、「3回目のデートでの初キス」が最も票を集めました。ただ、20代男性はキスまでデートの回数を重ねる慎重派よりも、「1~3回目でキスまで持ち込む」積極派が約7割を占めました。好きな相手ならキスは早めに済ませて、できるだけ早く次のステップに進みたいと思っている人が多いようですね。とはいえ、自分一人で突っ走ってしまうと逆に相手を幻滅させちゃうということもありますので、彼女の気持ちも考えてあげることもお忘れなく。



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2010年8月2日月曜日

イタズラ上手な女が、本命の心を掴む理由


ある女優さんと恋愛について語り合った時のこと。仕事のみならず、プライベートでも相当なモテ女。数より質のモテ女で、狙った男は絶対にハズさない―― 彼女に、その秘訣を聞いてみた。すると、彼女は「自分ではよく分からない。秘訣はひとつじゃないし、言葉にしづらいものだけど……」と前置きしたうえで、こう言った。

「イタズラを仕掛けるのは好きかもしれない」

■イタズラって一体、どういうこと?

詳しく聞いてみると、彼女の言うイタズラとは程度も種類もさまざまであることが判明した。たとえば、ときめく男子との出会いの場面。飲み会で隣にすわっていた彼と近づきたい時――。

お互い好感を持っているのを感じたものの、まださほど距離がつまってはいない。そんな時、彼女は彼が向こうを向いているスキに肩をポンポンと叩いて、振り向いたところで、人差し指を突きだして、ほっぺにムニュっとしたのだという。

……って、中学生レベルのイタズラ? 
同じお酒好きとして、そのノリはよーく分かりますが。

とはいえ、相手の男子は驚きつつも相好を崩し、すっかり距離は縮まったのだという。

付き合うか微妙な時期でのデートにて、彼女が意中の彼とオシャレなバーで並んでしっとりと飲んでいた時のこと。彼女は途中で席を立ち、突然、まったく違うドレスに着替えて出てきた――。想像するだけで、かなりおかしい。

■イタズラの、その心は?

付き合い始めてもイタズラは止まらない。彼の家に泊まりに行った翌朝、彼を起こさずに帰ったが、実は彼の靴にスライムをそっと忍びこませておいた。よくよく聞けば、彼女が残していったのはスライムだけじゃない。彼の部屋をさり気なく(うっとうしくない程度に)掃除して、ありもので朝食も作っておいたのだと言う。その大きなギャップに彼が驚きつつも、感動して、彼女に夢中になった。

ほかにも、いたずらメールを送ったり、彼のカバンにトカゲのおもちゃを入れておいたり、彼の海外出張先に先回りして現れたり……。話に聞いていると、「ほんと、大丈夫?」という感じなのだけれど、ほとんどハズしたことはないという。

彼女の行うイタズラは、種類もスケールも多種多様だけれど、その根底にあるのは、愛とサービス精神だからだと思う。

■驚かせたいし、それ以上に喜ばせたい

「驚かせたいし、それ以上に喜ばせたい」その一心で、彼女は好きな人にイタズラを仕掛ける。

恋愛は、日常の中にある、非日常。何が起こるか分からない偶発性こそが、醍醐味のひとつ。だからこそ、マニュアルや台本にはないようなハプニングをアドリブでどんどん起こしたいのだと彼女はいう。

いたずらを仕掛けるにも相手のタイプはきちんと見るし、ふたりの関係性の進行具合も把握する。心底嫌がられるようなことはしないし、ネガティヴな悪戯は決して仕掛けない。(エイプリルフールのウソと一緒ですね)
驚きつつも、無邪気に笑えて、最後には愛の温かさを感じられるイタズラがいい。

自分から仕掛けようとする行動力、そして、それを心から楽しむ精神が生み出すイタズラ。それこそが彼女が愛される秘訣なのだと改めて。

■恋愛が「駆け引き」で成り立った時代はもうおしまい

恋愛において、女性は“してもらう”ことばかりを望み過ぎるもの。恋愛をパワーゲームだと勘違いして、相手から、どれだけしてもらえるかで、自分の愛され度を測ってしまいがち。

一見、尽くすタイプの女性でも「してもらうこと」を求めて尽くしたりする人が多い。だけど、彼に愛されることが目的になるほど、その愛は、遠のいていくもの。

何より自分の力ではコントロールできない相手の愛や奉仕を期待していると、いつまでたっても安定できない。好きな彼には、何も求めず、自分からしてあげる、仕掛けていくことを楽しめる女は魅力的だし、長い目で見て愛され続けるに違いない。

今日、彼のカバンにトカゲのおもちゃ、入れてみます?




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